一面にわかにかき曇り、みるまに大粒の雨が落ち始めたと思ったら、瞬きさえできないほどの大雨になった。雷がどんがらがっしゃーんと落ちまくる。火星人襲来か。
パソコンが消えたらしゃれにならん、と思いながらびくびく作業を終了。外をみるとうそのように晴れ上がっている。
こういう天気、昔はあまり記憶にない。伊豆は比較的南国なのだが、こういう雨は数回しか見たことがない。ところが最近の東京の夏はしょっちゅうこういう降り方をする。
タイの雨季の豪雨がこうだった。ほんの1時間ほどの雨で道が川になる。急激に雲が衰え、太陽の日差しが戻ると、目の前の川になった風景がとても不思議であったが、あの降り方にとても似ている。
東京はすでに熱帯になってしまったらしい。
だったらタイにわざわざ移住しないでもいいか(笑)
コメント (2)
13時ごろ、昭島から撤収のときに遭遇しました。
30m先が見えないほどの豪雨。
豪雨の中、路面に何かがバウンドしているものが・・・
氷砂糖サイズの雹がザー〜〜っと混ざって降っていました。
あのような中で運転はしたくないですね。
その状況が10分経過したところで、駅前ロータリーの排水が許容量オーバーで池に。
ホント、どこか南国の降り方でした。
投稿者: KOEI | 2006年07月15日 23:17
日時: 2006年07月15日 23:17
こんばんわ。
日本は亜熱帯になりつつあると前にテレビでやっていました。
今までは生息していなかった虫なども増えつつあるそうです。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
投稿者: じぞう | 2006年07月18日 21:45
日時: 2006年07月18日 21:45