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2006年06月 アーカイブ

2006年06月06日

ひといき

忙しさの中でも一息入る瞬間があります。今日は久しぶりにビールを飲み飲み「せい家」のラーメンをすする。涙が出そうにうまい。
ああ、ラーメンったら。
でもビールはうまくねえ、生ビールをたのんだのに、発泡酒を出しやがったか、とタンクを見たらアサヒスーパードライの刻印。このビールは時々食べ物やさんで出てくるけど、なぜ使うんだろうなあ。
以前のエントリーで、カラオケボックスのビールはビールじゃない、発泡酒だ。と書いていたんですが、もしかしてスーパードライかもしれないです。この味をオレはビールだとは思えないのだった。

ダ・ヴィンチで描いた未来予想マンガが発売になりました。
「ボクたちのみた未来」
昔の冒険王っぽい色みを出したかったので、忙しいさなかにねちねち塗っていたんですが、発売されたのでここでタイトル部分だけ出します。こんな感じ。本編は本で見てね。
davinch.jpg
NHK特集でやった立花隆氏の「サイボーグ技術が人類を変える」のプロデューサーとディレクター、科学誌ニュートンの編集長に取材。
昔マンガで見た未来はどこまで実現しているのか。これから未来はどうなるのか。石油はいつ枯渇するのか。みたいなネタをカラー4ページでやっております。巻頭カラーの特集記事ですからお暇でしたら本屋さんでどうぞ。

腐敗

すごいhpをブログ経由で教えてもらった。
死体の片付けを専門でやっている業者の人のブログ。
そのリアルな文章はとても参考になるのだが、リアルすぎて好き嫌いが分かれるところであろうと思われるので、コメント欄から飛ぶようにします。
液が…。そうか、人は死んで腐ると液になるのか。
ショッキングなサイトであります。

顔のこぶとり

本日、顔のこぶをとってまいりました。
いろいろあったのだが、今日は眠い。もう眠くてしょうがないので、明日書けたら書きます。
1時間近く手術を行い、でかいのが切り取れた、ということを報告しておきます。こんなでっかい塊を顔の中で育てていたのか。
それは本当は双子として生まれるはずだった教祖の兄弟だと吉田戦車がミクシィで言う。
コビーと名づけました。兄かな、弟かな。
からあげくらいの大きさでした。写真も撮ったので明日アップする予定。ちょっとグロなので、目と口を書き加えよう。現在痛みもなく順調。

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2006年06月08日

麺屋武蔵

また新宿の病院。
今日は山手線の東側で取材だったが、時間が押してしまって病院はぎりぎりで滑り込む。
顔はまったく痛まないので、何の問題もない。と自分では思っていたが、ガーゼ(顔いっぱいにでっかいのが張り付いていて道行く人が振り返るほどのもの)をはがしたら、出血が多いらしく、ドレーンのようなものを入れなおす。
来たときと同じでっかいガーゼを顔にくっつけて、300円の代金を払って出る。
さて、ラーメン食おうっと。
おとといも地元でラーメンを食ったが、昨日も新宿で「ラーメン二郎」をいただいた。すっごい油だったが、うまいね。このざっくりした感じがとてもいいお店でした。お滝橋通り店。
さて今日は「麺屋武蔵」であります。昨日歩いていて見つけたの。あの有名店はここにあったのか。
残念ながら食べたばかりだったので今度来るときに、と思ってあきらめたのだが、チャンスは思ったより早くやってきたのです。つうか昨日の今日かい。
昼過ぎの4時だとさすがに行列はない。
ラーメン、味玉入りを注文すると、「あっさりとこってり、どちらにしますか」と聞かれた。
昨日もラーメン二郎で「トッピングはどうしますか」と聞かれてこまったが、二郎のトッピングは野菜(もやし)の量、しょうゆのたれの量、油の量をそれぞれトッピングという名前で調整するのだ、ということがほかの客の注文を聞いていてわかった。全部普通で、にんにくだけ入れてもらったが、これがすごい量のにんにく! これから電車に乗って帰るのに! もう40過ぎなのに! 油もの食いすぎてできた顔のできもの(コビー)をとってもらったばっかりなのに! こってりとしたラーメンをいただいた。
夜中くらいまで正直胃がもたれまして、もう油こってりはそうそうたべられないなあ、と反省したのが昨日でした。
長いですね。なのであっさりを注文。
となりの年配の夫婦がこってりあっさりをそれぞれ注文していてスープを飲みあっていまして「これ、味のベースはいっしょだね。油の量が違うだけだ」といっていた。あっさりでよかったわん。
食べてみると、これはさすが! べらぼうにうまい。
このスープがすばらしい。魚介系あっさりしょうゆ味、は一番好きな味であります。教祖は千歳烏山の「榮じ」が大好きなんだが、ちょっと通じるところがあったりしますよね、しない? おれはするもん。
あと高円寺のなんつったかなー、うまいラーメン屋(笑)寺田画伯に連れて行ってもらったが、あそこのスープも魚介系だったと思うが実にうまかった。あ、たぶし。たしかそんな名前だったぞ。
こんなラーメンなら毎日でも食えるな。

2006年06月13日

ああああ

眠れないので、仕事する。
あああ。

2006年06月16日

終わった

かなりの量の仕事を終えた。
まだ16ページの読みきりというのが残っているが、一本化した借金のようで、3箇所に2ページずつ締め切りがあるより、よっぽど楽なんである。細かく借金しちゃいかんですね。
2週間、ほとんどみっちり予定が入り。仕事仕事、手術、仕事仕事、小学校のレクリエーション、仕事仕事、抜糸、仕事、みたいな感じで酒を飲む暇もなかった。
しかもその合間にワールドカップがあるもんで、寝る時間がねえのよ。録画しておいたファイルをがんがん見ていかないと、ニュースも見られないし。
ちょっとみのもんたに近づいた2週間でしたわ。
顔なんかずっと油がぎとぎとしてて、アブラカオビッチと呼んでよし。
うわ、アルゼンチン先制ーーー!
そんな感じでひとつ。今日はぐっすり寝よう。

2006年06月18日

おとなのしくみ(復活版)

otona2006.jpg
いつのファミ通の載るのか、というのが最近ファミ通を読んでいない信者から投げられたので告知します。
6月23日発売。今週末の金曜日ですね。こんなトビラです。
wiiかps3か、はたまたXboxか。ハードディスク戦争の覇権を握るのは…。ずばり予想したら怒られるので、やんわりとごまかしてみました。教祖の作品を昔から読んでいる人向け、マニアックに描いてみました。
それとは別に「「銭」」4巻、6月26日発売です。こちらは週明け月曜日ですからお間違えなく。大事なのはファミ通よりもこっちのほうであります(笑)これも新しくエントリー作りますから。

2006年06月23日

銭4巻

zeni4.jpg
もう週明けには出ます。それなのにbk-1ではまだ取り扱いされていないわ、アマゾンでは検索すらひっかからない。
ブラジルに4-1でぼこぼこにされたような気分です。

はあ…。

のびさんありがとうございました。
写真まだアマゾンにないようですが、リンクできました。

2006年06月24日

コビーその後

最終チェックとして金曜朝、またもや新宿の病院へ行ってきた。
もうほっぺたは少しへこんでいるだけで、知らない人がみたら傷痕もわからないくらいなので、傷はいいのだ。切り取ったこぶ(コビー)の病理検査が出てくる頃なので、それを聞きに来いというのである。
この肉片に心臓がついていて、一応兄弟として戸籍に残しますか、とかいう話ならともかく、切ってしまったものに何の意味があるのだろうか。
病院へ行くと、還暦近いW先生がカルテを見ながら「おや?」と言う。
「なんでもないね。おかしいな」
おかしいんですか? 先生。
「うん、あれね。大きくて変形変色していたんで、何かあると思ったんだけどな…」
と、何度も2重になっているカルテをぺらぺらさせながら、検査の文字を確認している。
「何にもないってのも寂しいよね(笑)」
寂しくないです、ぜんぜん! 
便りのないのはいい便り。と、そんなことは教祖は実際には言わなかったが、先生の発言はそのまま何の加工もなし。まったくこの先生はいろいろ関係ない話をしながら俺の顔を切ったり、おちゃめな面がある。
「今電話で聞いてみるから、ちょっと待ってて。あ、形成の渡辺ですけど…」
相手の先生が昼飯時でいなかったため、しばらく待たされることに。
で、先生。これがもしよくないものだとすると、どうなりますか。もう切っちゃったわけですよね。
「あー、よくないものなら…あまりよくありませんね」
よくありませんねじゃねえよ! と心で思いながら電話を待つと、結局長年顔にくっついる時に、やぶけて中身が出た時期があり、それによって変色していただけで、何の変哲もない粉瘤(ふんりゅう)であるという。よかったよかった。
あからさまにつまらなそうな顔をしながら、先生は「じゃあこれでね、来なくてもいいですから」
やっぱり医者としては、瘤は大きいほうが、出来れば悪性のほうがいいのだろうなあ。

2006年06月28日

ブラジルVSガーナ

決勝トーナメントになって俄然面白くなってきたワールドカップですが、みなさんまだ見てますか。
朝方で民放でやらないやつが悩みですよ。
フランスとメキシコだっけ。見てえ! でも寝るの。仕事あるから。
ブラジルがすごいのはわかっていたが、ガーナやる! こんなにやるのかガーナ。フィニッシュの精度が高かったら面白かったのにねえ。
でも最近思うのは、サッカーというのはかなり運で決まる部分が大きくて、強くてうまいほうが点を入れるわけではないわけですね。でもたまたま点が2点くらい入ってゲームが決まると、圧倒的だった。という風にいわれる。いやいや待ってほしい。内容はそれほど差がないじゃないか。というのがサッカーだと思うんですよ。つまり。

結果でものを言うな。

ついついこれはやっちゃうなあと自戒の念もこめて、急に来たからあわててしまってもいいじゃないか。
強いほうが勝つのではなく、勝ったほうが強いのだ。という言葉は、強くて負けてしまったものが発するから美しいのであって、マスコミが使うと馬鹿に見えるね。
いよいよ明日からはベスト4を目指す戦いだ。終わっちゃうのが惜しいなあ。くー。

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