描いても描いても終わらない。
描いても描いても進まない。といういらいらした状況が続いたら、歯茎がはれた。
昔は適当に磨いていたので、ちょっとしたことでよく腫れ上がったものだが、最近は風呂で長時間磨いているので、まずはれることはなくなっていたのに。上下左右、奥歯が全部痛い。
これは心因性のものだろうなあ。睡眠不足も効いている。
ストレスはこんなところに影響を与えるのだ。口の中を守っているいい細菌、全日本で言えば中沢にあたるディフェンダーが、ベンチに引っ込んでしまったのであろう。宮本一枚じゃ心配だー。
すべての奥歯が腫れてしまったので、ご飯が噛めない。一口ほおりこんで、飲み込むまでに1分かかった。
無理やりスープを流し込んで、ひとつひとつ仕事を終わらせていく。なんとかめどがたったので、仮眠をしていたら1時間でビームの編集盛岡に起こされた。
変な時間に電話をかけてくる癖はなんとかならんものか。必ず便所か風呂か、布団の上にいる時に鳴る。もしかしてパソコンにセットしてあるwebカメラからこっそりオレの動向をチェックしているのではないだろうか。
そんなこんなでなんとか終わりが見え始めた。歯茎の腫れもそれとシンクロして小さくなってきたようだ。
それで思い出したが、顔のできものの話。
近所の病院で面倒な思いをしたので、そのままになっていたのだが、この前取材先がたまたま、新宿の紹介された病院のとなりのビルだったのだ。これはちょっと早く行って、病院で切ってもらえ、というお告げとみて、早起きをして行って来た。
2時間待ちました(笑)
でも最初に何人待っていて、かなり時間がかかる。と聞かされていたので、待てましたわ。そういうもんなんだよね。
診察をすると、もう一度検査をして、それから手術だと言う。
そんなに面倒なもんなのか。しかしもう紹介状やら初診料やらで1万円は納めてしまった。もったいないので切らないでおくものか。
この忙しいさなか、朝からまた行きました。先週の金曜でしたが待つこと3時間! どうなっておるんだ。
エコーをかけると、なんとエコーに入りきれないほど大きいフンリュウ。小さな穴を開けて吸い出す手術だと、痕が残らないけれども3回は手術が必要。ざっくり切ってしまえば、1度ですむが、ほっぺに傷痕が残るという。
「具体的にどんな職業ですか?」と爺さんの医者が聞く。
「マンガを描いてます」
「人前に出る…とかそういうことは」
「滅多にありませんから、ざっくり切ってください。なんなら今切ってもらってもいいんですけど」
「ははは、男性はそういう方が多いですね」
ほぼ半日つぶして6月6日に手術ということが決まりました。こじきこぶともあと2週間の付き合いであります。
このベリーショートのスポーツ刈り(左右はそり上げ)に顔にスッパリ傷痕。肩幅は腕立ての効果でまた一回り大きくなりました。もうだれも電車で隣に座ってくれないだろうなあ。
コメント (2)
きゃ。手術! やったね! 傷痕フェチの私としては大変嬉しい。めでたい。触っても良い状態になったら触らせてね。うひょひょひょひょ。楽しみだなー。お大事に!
投稿者: けろこ | 2006年05月26日 17:12
日時: 2006年05月26日 17:12
やっぱり縫い目をくっきりはっきり♪
あ。縫わないんだっけ?
そのあたりもご報告宜しくお願いします。
お顔の画像がビフォー・アフターで載ると嬉しいッス。
投稿者: トロ〜ロ | 2006年05月30日 01:05
日時: 2006年05月30日 01:05