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舞台

舞台があるらしい。学校の講堂で演劇をすることになっている。
いきなり最初の出番で、台本も頭に入っていない。あわてて同級生の台本をひったくって見せてもらうと、ギターを弾きながら時事でお笑いを取る必要があるという。
時間はあと10分。舞台袖で必死になってネタを考えている。胸がどきどきして頭がしびれ始めたら、目が覚めた。
ああ、夢だったのか。42歳にもなってまだ高校生の自分という設定で夢をみてしまうのだ。
50過ぎたおばさんでもセーラー服を現役で着ている夢をみるのだろうか。
高校生のオレはまとわりつく5歳の息子をしかっていたりしたが(笑)

舞台を経験した人は、必ず「台詞が入っていない」という夢を見るというが、こんな夢を見たのは明日(もう今日)娘の劇の発表会があるからだ。
娘は今回で3度目になることもあり、前回2回とも大きな失敗はなく、むしろ皆から絶賛されるくらいの舞台度胸を見せたため、何のプレッシャーもなくすやすや寝ている。
本当の怖さは、一度失敗してからやってくるのだろうな。大きく育つためには一度失敗を経験しておいたほうがいいのかもしれないなどと、役者になって欲しいわけでもないのについ成長させてしまいたくなるのはゲームのやりすぎの弊害であります。違うかもしれない。

同日、息子のサッカーの試合があるので、まずサッカーを見て、飯を食わせてから娘の舞台にまわる。LUMIXのメモリは1ギガしかない。動画はテレビ並みの30フロップスで12分だったかな。
サッカーですべて消費してしまわないようにしなければ。

それとは別にWBCの決勝も今日じゃなかったかしら。MIXIの知り合いの書き込みによると、あの組み合わせはアメリカの陰謀であるという。だから予選であたった韓国と、決勝ではないのに当たったりして組み合わせが不自然だったのだ、という話。さもありなん。
ただ思ったより盛り上がってよかったんじゃないでしょうか。試合はPCで予約しておこう。

コメント (3)

みそさんみそさん、「フロップス(flops)」は動画のフレーム数ではなく、コンピュータが浮動小数点演算を行う性能指数ですよー。それを云うなら「FPS」。
LUMIXは1秒間に30回の浮動小数点演算能力がある!?(笑

トロ〜ロ:

FPS=Flames Per Second でしょうか?
1秒当たりフレーム(画像)数ですね。

教祖:

おお、そうだそうだ。ごっちゃになってしまっていた。
フレーム数を毎回頭でフロップスと読んでいたのだった。ひとつかしこくなったな、なればいいんだがすぐ忘れるから。俺の頭はどれくらいの浮動小数点を演算できるんだろう。

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2006年03月21日 05:56に投稿されたエントリーのページです。

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