« 働いております | メイン | もじぴったん »

ヒトフデ

ちょうど信者から質問があったので、ヒトフデについて。
先週嫁にDS脳力向上セットを買ったとき、自分用ソフトとして「ヒトフデ」買っておりました。
これね、ゲーム自体の出来はいいです。面白い。
ただ、チューンがかなり問題。
毎回毎回電源入れると、説明を見ますか? と表示される。
こういうものは初めてプレイしたときだけ出るものであって。毎回表示されるのはあまりに不細工な仕様と言える。
ゲームの中心であると考えられる「チャレンジモード」
テトリスみたいなタイムゲームになってるモードがあるんですが、積みあがってゲームオーバーになるたびに、ハイスコア画面、ゲームモードセレクト画面、と戻っていってしまう。そのまま続けてやりたい気持ちががくんとそがれてしまう。携帯のゲームなのに、ポーズがどこにあるのかよくわからないのも問題。
パズルのように解いていくモードでは、ひとつ解いたら次に進むのがあたりまえであるのに、1を解いた後に出る画面がまた1である。何も言わないでも2に進めよ。
ゲームをとりまく操作性などの「チューンナップ」があまりに杜撰なのだ。
これ、外国のゲームかな。あまり情報を見ていないのでどこが開発したかさっぱりわからないのだが、日本のゲームでは最近こういう造りをしてるゲームは少ないので。
まったく、とぶつぶつ言いながら、ついついチャレンジモードをやっている教祖である。ああ、もどかしい!

コメント (4)

あいすけーき:

開発したのはここだそうです。一応国産なのか。
http://www.mitchell.jp/
今どき何も言わなくてもすらすら進んでナンボですよね〜。

あいすけーき:

あっちこっち見てたら、代表の人が韓国とアメリカのハーフだとか、日本以外でもpolariumという名前で出てて結構イチオシ扱いされてたりするとか…。日本の感覚から見たら、ちょっと変わってたりするのかな。
 http://polarium.nintendods.com/index2.html

きょん:

開発のミッチェルは
パズループといったアーケードゲームの開発を行っていたところです。
不特定多数のユーザーが触れる前提での開発に慣れていた為に
毎回チュートリアルの確認を出すような事になったのでしょう。

プレイし続けるスタイルもアーケードでのプレイスタイルとは違うので
メニュー周りの仕様もイマイチだったりするのだと思います。

最近発売された続編「通勤ヒトフデ」では
チュートリアルの部分は初回には必ずプレイさせられますが
当然、毎回確認メッセージを出したりする事はありませんし
チェックメイトモードの問題番号も自動で進むようになっています。
(始点・終点・ステップ数が指定される2度目以降の解法も同時に行うと煩わしく感じますが・・・)

DS版で同様の不満を感じていた私でもとても遊び易く変わっています。

タネ:

脳を鍛えるトレーニングをやりたくて、いい年こいて先月DSを買いました。来月DS版上海が出る様なので、買おうと思っています。

コメントを投稿

About

2005年10月26日 23:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「働いております」です。

次の投稿は「もじぴったん」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。