3回目の三島。もう新幹線も乗りなれてきた。
毎回曇っているために、ガンセンターのすぐ後ろに見えるはずの富士山は見たことがない。
この前「ほぼ心配ない」という話だろう、と書いたが、PETでポジトロンを飛ばしたところ、怪しい影が現れた。
肺の中にある2センチ大の腫瘍が淡く映っている。
まったく映らなければ、活動していないということになるが、ぼんやりでも影が映るということは、ガンの可能性を捨てきれないと先生。強く「ガンである」と言えないのは画像が薄いため。
確実に判断がつく検査がないのが肺癌の難しいところのようだ。
胃癌ならば、胃カメラを使って患部を直接見て、カメラの先についた管で細胞をちょっと切り取って持ってくればすぐわかる。肺はそう簡単にいかないので、いつまでもぼんやりとした結果しかでない検査を続けることになる。
次はどうなるかというと、来週ついに肺に管を入れ、患部の細胞を直接持ってくる検査をする。話を聞いたらとても痛そうである。ところがそんな検査をしても、少量しかもってこれないために、その細胞が正常であっても癌でない部分を切り取っただけではないか、という可能性を捨てきれないため、癌でないと言い切ることができない。確実なのは背中から針を刺して幹部を切り取る検査であるが、これはかなり体に負担をかけるという。
さて、どうするか。この先癌であるとわかっても、切らない選択も十分にあるのである。そろそろ検査の限界も近づいてきた。
いろいろと考える今週である。
iTunesのミュージックストア、stingの曲をばさばさ買う。日本のアーティストはまだ曲のかぶりとかがわかるのだが、英語のタイトルをチェックするのはとても面倒くさい。
持っている曲と持っていない曲を色別にわけてくれないかなと思う。ベストアルバムが重なるともうわからない。スティービー・ワンダーも曲がありすぎてなんだかわからない。(自分にとっての)新曲だけ選べるモードというのはないんでしょうか。
銭1巻、2巻、増刷ですって。こつこつやってます3千部。ご愛顧に感謝。