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肺の影

日記はあまり書かなくなると、最後は誰それが死んだ、とかどこが病気で、という話ばかりになる気がする。その話なら書くことがあるから。
ということで、あまり楽しい話ではないが、おふくろがヤバイらしい。
肺に影がある、ということで精密検査を受ける。という話は先週姉から聞いたのだが、昨日嫁が帰って話をしたところ、もうCTスキャン画像はあったそうだ。
もっと詳しい画像を見るために、沼津のガンセンターに行くということになっているそうな。
たいていの「要、精密検査」はたいしたことがなく、最近の機械は精度がいいから、病気じゃないものまで拾ってしまうんだよ、などと言って笑い話になるが、これは笑い話ではすまないだろうと、スキャン画像をみた嫁の報告。
とりあえず覚悟はした。
6日をあけてムンテラの準備をした。
しかし、植物状態のオヤジより早かったらどうしよう。

コメント (2)

あんな:

なんか、内容があまり明るい話題で無い時は、書き込みもありませんね(^^;)
先日、旦那のひいおばあちゃん(91歳くらい)が、下痢が二ヶ月くらいずっと続いている、というので、大腸の検査入院をしたそうです。
この検査では、特に異常はなかったようなのですが・・・
まあ、かなりの高齢ですし、(自分の身の回りの事は一人で出来ますが)なんらかの病気があってもおかしくはないのでしょう。
私も、このひいおばあちゃんは、大好きなので、今第二子妊娠中ですし、もっと長生きして、二人目の玄孫を見ていただきたいです。

いわぴん:

うちの母は10年以上前に乳がん検診で見つかりました。
早期発見されたので、いまでもぴんぴんしておりますが、
初めてインフォームドコンセント=ムンテラを受けたときにはすごいショックでした。
でも、一番不安なのは本人だと心で言い聞かせて、平静を装うようにして
接しました。

もししゅようだとしても、症状がでてから発見されるより100倍よいと
思いますよ。

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2005年09月03日 17:07に投稿されたエントリーのページです。

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