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キーボードのAltとCtrlを入れ替え

MacintoshからWindowsにスイッチすると、最初に困るのがショートカットキーです。
Macはアップルキーを中心にショートカットするので、左手の親指でアップルキーを押しながら、中指でSを押して「保存」したり、Qで「終了」したりします。
ところがWindowsではここに「Alt」キーがあり、アップルキーに相当する「Ctrl」キーは左の小指の位置にあります。これがとても具合が悪い。長年の癖で親指中心に押してしまうのです。

教祖はレジストリをいじくりこのキーを入れ替えることにしてます。windows2000専用。
こういう日記を3年前に書いておいたら、何度もその日記を探すはめになりましたので、ここに新たに記録しておきます。
MacからWinへ変えようと思ってる人は必須でしょう。(ショートカットキーを使わない人は関係ありません)

【手順】
左下の「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」
regeditと入力
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Control\Keyboard Layout
にある「Keyboard Layout」ファイルに、バイナリで新規ファイルを作る。
ファイル名は「Scancode Map」
値のデータ
 00 00 00 00 00 00 00 00
 05 00 00 00 38 00 1d 00
 1d 00 38 00 38 e0 1d e0
 1d e0 38 e0 00 00 00 00

これで再起動すると左右ともに、AltとCtrlが入れ替わります。
お好みでwindowsキーを殺すこともレジストリでできます。
※レジストリは自己責任でいじくってください。

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2005年09月25日 00:43に投稿されたエントリーのページです。

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